| 項目 |
技術 |
     |
| 問診 |
@ いつも髪の状態は?
A 手入れはよくするのか
B どれぐらいのストレートになったらいいのか。
C 仕上がり感はどれくらいがいいか
D どれぐらい持てばいいか
E 今までどんなストレートをしてきたか
F 前回したストレート・ パーマ ・カラーの施術時期
G 今回したいhairスタイル
|
     |
| 薬液の選定 |
@ 毛髪の長さ
A 量
B クセの度合い
C 損傷度合い |
     |
| クセの度合い |
@ 強い 湿気があるとよくでる 波状毛
A 弱い 乾燥している時もでる
B ちょっとある いつもでる
C 普通 |
     |
| 薬液の浸透する時間 |
@ クセの度合い 損傷度に応じて時間をかえる
A 細くて痛んでいる場合時間短く 健康毛でクセが強い場合長め
B 場所によって浸透する時間が違うので時間差をつけて溶布 |
     |
| アイロンのあて(動かし)方 |
@ 当てて放して、当てて放してと繰り返して毛先に移動していく場合(プレス)
A 当てて放さないでそのまま毛先まで滑らかして移動していく方法(スルー)
B @プレスとAスルーを併用して行う
C 根元を折らないように十分気をつける (特にRアイロン)
|
     |
| アイロンの温度設定 |
@ あてる場所により温度を変更する (180度まで温度の変更が可能)
A フェイスライン 毛先の損傷している部分はさげる
B 後頭部は高め
|
     |
| アイロンを当てる箇所による毛髪の量 |
@ 顔の周り(フェースライン)は特に気をつける
A 健康毛の方でも顔の周りはほかの部分の毛にくらべ若干細い (注意)
B 後頭部は少なめ |
     |
| 当て方(重要) |
@ 髪の量を正確に取り場所ごとに判断しきちんと当てる(几帳面な人が向いています)
A この作業でどれぐらいの期間持続するかきまる |
     |
| 毛先の変化 |
@ 毛先の部分のアイロンを外し方で、そのまま真っ直ぐ外す
A アイロンを持つ手を返しながら外していく (内側もしくは外側スライドしながらに外す) |
     |
| アフターカット |
@ 仕上がったら絶対毛先をチェック |
     |
| 家庭でのお手入れ |
@ 約1週間はピンをあまり刺さない
A 結ぶ時は太めのゴムで少し緩めに結ぶ
B 毎日洗う(1週間程度)
C トリートメントを使う
D 乾かして休む |